ブロックチェーンで起業はこれから?Gunosy創業者の分析は「今のタイミングが波に乗れるかどうかギリギリのところ」

1: 2018/08/10(金) 05:39:15.70 ID:CAP_USER
◆ブロックチェーンで起業はこれから? 「いや……」 Gunosy創業者の分析は

「ブロックチェーン事業での起業は今がラストチャンスだと思っている」――
情報アプリを運営するGunosyと、ICOコンサルティング事業などを手掛けるAnyPayが共同出資して8月1日に設立した合弁会社LayerX。
6日に開催したエンジニア採用イベントで、LayerXの福島良典社長(Gunosy創業者)が同社創業の狙いを語った。

■「これからブロックチェーン」と思っているかもしれないが……

福島社長はGunosyの代表を8月24日付で退任し、LayerXでの新規事業のみを担当する考え。

「Gunosyの代表を続けながらLayerXの事業も行う選択肢もあったが、リソース配分やKPI設定が難しい。平行するには相当の集中力が必要」と話す。
「ブロックチェーンには世界中の天才たちが、人生を懸けて新事業を展開している。中途半端なリソースでは彼らに勝てない」と、自身もリソースの全てをブロックチェーンへ注ぐことを決心した。

また、福島社長は「ブロックチェーンは20年ぶりに訪れた大チャンス。インターネット以来の大きな波だ」と現状を認識。
「インターネットで大きくなった会社はほとんどが95年~98年に生まれている。その次はモバイルインターネットで、09年~12年。
では第3の波であるブロックチェーンはというと、13年~15年に出てきた会社やプロジェクトが支配的な立ち位置にいる」と、これまでの技術的変化の波と最適な起業タイミングを分析する。

こうした分析の上に立つと、18年という今は「ラストチャンス」だという。
「世間的には『これからブロックチェーン』と思っているかもしれないが、僕からすれば今のタイミングが、波に乗れるかどうかギリギリのところ」(福島社長)


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12年にGunosyを立ち上げ、ギリギリ第2の波に乗れた福島社長。
今回の波も逃す手はないと意気込む。

■多くの会社にブロックチェーンノウハウは蓄積されない

LayerXでは、ブロックチェーン上のトークン設計や、実装コードの監査サービスを提供する予定だ。
さまざまな企業がブロックチェーンに注目しているが、日本にはブロックチェーンに関する正しい情報や最先端の事例が少なく、企業やエンジニアにノウハウがたまっていないと福島社長は指摘。

LayerXはブロックチェーン導入を検討する企業とともに、プロジェクトの実現可能性や設計、実装をコンサルティングすることで、自社内にブロックチェーン技術のノウハウを蓄積することを目指す。
また、ブロックチェーンの日本最大エンジニア向けコミュニティー「BlockChain.Tokyo」の運営や、自社事業を通して国内のブロックチェーンエンジニアを育成する。
中長期には、独自チェーンの開発や自社プロダクトを展開したいとしている。

「他の業務にリソースを割かれない環境で、1日中ブロックチェーンの技術のことだけを考えたいという人は、ぜひ弊社に来てほしい」(福島社長)と、イベントに参加したエンジニアたちに呼びかけた。

写真:LayerXの福島良典社長(Gunosy創業者)
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ITMedia 2018年08月09日 12時31分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/09/news078.html

引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1533847155/

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