4週線、9週線「上向き」&「上抜け」=Week strategy(7/16-7/20)

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Week strategy(7/16-7/20)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/16-7/20の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.72-147.93【↑】

中期トレンド=4週線、9週線「上向き」&「上抜け」

※中期トレンド(週足)は三週連続の陽線(下髭陽線、実体部:16Pips、上髭:174Pips、下髭:81Pips)です。

7月9日(月)東京時間から欧州時間、英閣僚が相次いで辞任。しかし、デイビス前英EU離脱相がメイ首相の辞任を求める事はないとの報道を受けてポンド買いから上攻め。NY時間はメイ英首相への不信任案が提出されるとの思惑からポンド売りが加速し下攻め。その後、 不信任案提出の噂を保守党議員が否定するとポンド買い戻しが入り上攻め。
7月10日(火)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売り、更に日経平均高から上攻め。欧州時間は英鉱工業生産指数が大幅に下振れで下攻め。NY時間は欧州時間急落からの買い戻しで上攻め。
7月11日(水)東京時間は米国が対中関税リストを公表。日経平均450円超安からリスク回避の円買で下攻め。その後、日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻しから上攻め。欧州からNY時間は豪ドルや人民元、更に新興国通貨が下落。相対的にドル買い。ドル円のドル買いに連れて上攻め。
7月12日(木)東京時間は日経平均やアジア株式全面高を背景にリスク選好の円売りで上攻め。欧州時間は欧州株全面高や日経先物、ダウ先物上昇から上攻め。NY時間はドルの綱引きで揉み合い。
7月13日(金)東京時間は日経平均が上昇幅を拡大するも実需(輸出)からの円買いが優勢で下攻め。欧州時間は米英首脳会談を控えて、欧州通貨売りから下攻め。NY時間は米10年債権利回り低下からのドル売りや英米首脳の会見においてトランプ米大統領がメイ首相の批判をしなかった等の発言を受けポンド買い戻しで上攻め。

トレンドラインは4週線、9週線が上向きに変化、13週線、26週線が下向き、52週線が上向き変化。パラボリック(151.39)はショート転換8週目です。
4週線、9週線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇基準線(149.90)
◇26週移動平均線(148.96)
◇7/14 05:55(148.73)
◇52週移動平均線(148.48)
◇一目均衡表雲の上限①(148.40)
◇13週移動平均線(147.62)
◇9週移動平均線(146.92)
◇4週移動平均線(146.87)
◇転換線(146.60)
◇一目均衡表雲の下限②(144.63)
◇5月29日安値(143.20)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.7.14_05:55現在のデータを基にしています

2018.7.13ポンド円TOKYO-Summary

実需(輸出)からの円買いが優勢で伸び悩み

・ダウ平均高を背景に日経平均高をを見越した円売りが進行。ドル円は112.76まで、ポンド円は148.61まで上昇。その後、日経平均が上昇幅を拡大するも実需(輸出)からの円買いが優勢となると、ドル円は112.57まで、ポンド円は148.38まで下押し。一方でポンドドルはドル円が下押しされた流れ(ドル売りに沿って)から1.3205まで上昇。
・後場、日経平均は更に上昇幅を拡大するもドル買いと実需の円買いが相殺し112.65を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはドル買いの流れに沿って1.3164まで下落。ポンド円も連動し148.29まで下落となっています(14:30)。


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2018.7.13ポンド円LONDON-Summary

米英首脳会談を控えて、欧州通貨売り

・米英首脳会談を控えて、欧州通貨売りが先行。ポンドドルは1.3101まで、ポンド円は130.80まで下落。
・一方でドル円は欧州通貨のドル買いの流れに沿って112.80まで上昇。その後、日経先物やダウ先物下落。そして週末を控えて利益確定の円買いに押されて112.41まで下落となっています。

2018.7.13ポンド円NY-Summary

ポンド買い戻し

・米10年債権利回り低下からのドル売りや英米首脳の会見においてトランプ米大統領がメイ首相の批判をしなかった等の発言を受けポンド買い戻し。ポンドドルは1.3232まで、ポンド円は148.67まで上昇。
・一方でドル円も米10年債権利回り低下や。米ミシガン大学消費者信頼感指数悪化から円買いが進行し112.27まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 20P  7月累計 751P]148.48(L)⇒148.68利確20P  2018-07-14 05:33
148.76(L)保有
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
※ストップ設定はスイングの変化を見て考えます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。


[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)


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Source: wonderfx


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