TOKYO-strategy(2018.1.12)

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TOKYO-strategy(2018.1.12)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.98-149.85【↓】売り
《売りポイント》[1]150.61 [2]150.76
《利食いポイント》150.14-150.23

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て微弱の売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日11月国際収支統計
※2018.1.12_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線下向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリック(150.93)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(151.59)
◇25時間移動平均線(150.65)
◇転換線(150.63)
◇1/12 06:30(150.59)
◇基準線(150.59)
◇5時間移動平均線(150.53)
※2018.1.12_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

十字線(十字線 実体:6Pips、上髭:41Pips、下髭:36Pips)です。
東京時間は日経平均下落幅縮小で円売り戻しから【上攻め↑】。欧州時間は 米10年債権利回りが再び低下に転じる円買いで【下攻め↓】。NY時間は英米債権に連れて【行って来い】となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が下向きに変化。パラボリック(153.60)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇1月8日高値(153.67)
◇5日移動平均線(152.08)
◇一目均衡表、転換線(151.93)
◇21日移動平均線(151.66)
◇一目均衡表、基準線(151.54)
◇1/12 06:30(150.59)
◇75日移動平均線(150.15)
◇一目均衡表雲の上限①(149.96)
◇一目均衡表雲の下限②(149.94)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]※2018.1.12_06:30現在のデータを基にしています

2018.1.11ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落幅縮小で円売り戻し

・日経平均が180円超安から下落幅を縮小すると円売り戻しに。ドル円は111.63まで、ポンド円は150.83まで上昇。
・12時過ぎ、中国政府筋が米国債購入絡みの報道否定。ドル買いが進行し、ドル円は111.82まで上昇。一方でポンドドルは1.3483まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引き150.80を挟んで揉み合いとなっています(14:30)。

2018.1.11ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが再び低下に転じる円買い

・米10年債権利回りが再び低下に転じる円買いからドル円は111.57まで、ポンド円は150.48まで下落。その後、米10年債権利回りの低下が一服するとドル円は111.65を挟んで揉み合い。一方でポンド円は20時過ぎからユーロポンドが進行した事でポンドドルの下落に連れて150.19まで下落となっています。


2018.1.11ポンド円NY-Summary

行って来い

・英10年債権利回り上昇からポンド買いが進行。ポンドドルは1.3553まで、ポンド円は151.00まで上昇。一方でドル円は対ユーロや対ポンドでドル売りが進行した事や米PPI、米新規失業保険申請件数が市場予想を下回った事から113.32まで下落。
・その後、英10年債権利回りの上昇が一服するとポンドドルは1.3540を挟んで揉み合い。一方でドル円は米10年債権利回り低下から111.04まで下落。ポンド円も連動し150.26まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 99P  1月累計 320P]150.60(S)⇒150.44利確16P 
150.83(S)⇒150.61利確22P
150.78(S)⇒150.61利確17P  
150.75(S)⇒150.58利確17P
150.52(S)⇒150.54利確▲2P
150.64(S)⇒150.49利確15P
150.86(S)⇒150.72利確14P  2018-01-11 23:31
150.52(S)保有
151.01(S)(スイング保有:リミットを144.73に変更)
150.17(S)(スイング保有:リミットを144.73に設定)
150.15(S)(スイング保有:リミットを144.73に設定)
149.73(S)保有
149.62(S)保有
149.05(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。


[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)


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Source: wonderfx




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ちなみに、右の数字の単位は「ドル」です(^^)♪


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