サラリーマンでも取引可能!買いか売りかを予想するから勝てない!?

サラリーマンの方は、あまりFXトレードの時間をとる事ができないかと思います。FXに真剣に取り組みたいと思っていますが、いざ自宅に帰ってからとなると疲れ切っていて・・・なかなかモニターの前に向かえないんですよね~。

そこで今回は、サラリーマンでも取引可能なルールを紹介させていただきます。知り合いの億越えトレーダーから聞いたFX手法なのですが、安定感もありますし、かなり使えると思います。その人の口癖は・・・「買いか売りかを予想するから勝てないんだよ!自然に相場についていけばいい!!」???

FXの聖杯を知っている人からすると⇒みんな騙されてるなぁ…って感じ!?

強い通貨を買い、弱い通貨を売る?

FXには売りと買いの2種類しかありません。しかし、皆どちらを選択するかで頭を悩ませます。私の場合は売りも買いも悩みません。何故ならば同時に2種類のポジションを建てるからです。つまり、「両建て」をするということです。 具体的なルールはこうです。

まず、米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円、スイスフラン円、これらの日足チャートをみます。そして「強い通貨ペア」「弱い通貨ペア」の2種類に分類します。

クロス円の7通貨ペアを同時に見ると、日足でトレンドを作っているチャートもあれば、もみ合いになっているチャートもあります。この性質を利用して「買い」と「売り」を同時に注文します。
  • 最も強い通貨ペアを買い
  • 最も弱い通貨ペアを売り

片方のポジションを大きく伸ばす

決済についてご説明いたします。強い通貨ペアを買って弱い通貨を売ったとしても、ほとんどのポジションにおいて、どちらかがマイナスになります。これは当たり前のことで、クロス円は連動をしていますのでトレンドが強い方向に引っ張られるのです。
しかし、日足でのトレンド方向に沿ったポジショニングをしているので、片方は大きく伸びることになり相対的に利益が乗る形になります。手仕舞いのタイミングは主に3つのルールでやっています。
  1. 2つのポジションの合計で利益が100pipsにのるまで保有

  2. 売り、買い、どちらもトレンドが出ないで、もみ合ったらマイナスにならない位置で決済する

  3. エントリーしてから2日間保有してプラスにならなかったら損切りを行う

この3つを基本ルールとし裁量を挟みます。たとえば、昨年のように日足で大きな上昇になった場合などは「ここがチャンス」とばかりに買いポジションを大きく伸ばす事を第一に考えたFX取引を行います。

もちろん、この時も両建てはしますが、これは保険のようなものです。年間で日足における「トレンド」が発生する相場はほとんどありません。ですから、その時の行動が年間の収益に大きな影響を与えることになります。

ボリンジャーバンドを使う

日足における通貨ペアの強弱関係は、そう簡単に変わることはありません。その性質を利用した限りなくリスクが低い両建てのFX手法です。言い忘れましたが強弱関係を見極める為にはボリンジャーバンドを使うことをオススメします。

ボリンジャーバンドが水平ですと、もみ合いを意味しますし、±2σをブレイクしていれば、それはトレンドのサインです。一目瞭然に状況を把握できます。

1つだけ経験が必要なのは底や天井でのローソク足の形の見極めです。これは一般的に天底のパターンである、三尊や逆三尊、またはヘッドアンドショルダーなどを確認することで怪しい場面を回避します。

最初に言ったように仕事に追われるサラリーマンでも、日足を使ったトレードルールですので一日に数回チャートを確認するだけで良いのがこのFX手法のメリットです。まずは、デモトレードから有効性を検証していただければと思います。



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ちなみに、右の数字の単位は「ドル」です(^^)♪